会長挨拶

第53代 羽曳野ライオンズクラブ会長 会長 高松 充
 今年度 会長という大役を仰せつかり、改めて身の引き締まる思いですが、長年父がお世話になった この羽曳野ライオンズクラブに少しでも恩返しが出来ればとの
思いから受けさせて頂きました。微力ですが1年間一生懸命頑張る所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
 今年度は「歴史の郷からウィサーヴ 人にやさしく 地域に根ざせ ライオンマン」このスローガンを基本方針としまして 1年間活動をさせていただきたいと考えております。
スローガンにも掲げております通り、私たちが暮らすこの羽曳野は多くの古墳や史跡が点在する 歴史豊かな街であります。この様な地でライオンズクラブの奉仕
活動(ウィサーヴ)が出来るという事は、本当にすばらしい事だと思います。
 同時に我々の活動は、常に人にやさしく、そして社会に働きかける運動でなければなりません。そのためには まずは我々自身がこの地で 社会や経済のすぐれた担い手でなければならないと同時に、常に自らを厳しく見つめながら、責任と自覚を持って行動すべきではないでしょうか。その事が長年この地で、そのステータスとプライドを兼ね備えてきたライオンマンとしての大切な心構えではないかと考えます。
 しかしながら最近は、メンバー数の減少と緊縮予算のもとで 過去の様な大味な
ライオン活動も年々難しくなってきているのが現状です。
でも山椒は小粒でぴりりと辛いように、コンパクトでも先輩方が築いてこられた活動の歴史を糧に、常に地域社会から その存在が認められる羽曳野ライオンズクラブであり続けたいと願い 頑張ってまいりたいと考えております。
 1年間 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

第53代 羽曳野ライオンズクラブ会長
会長 高松 充